庭

草むしりもらくらく|初心者でも楽しめるベランダガーデニング

枝が太くなったら

木

脚立を使用して

樹木が大きくなって、枝が太くなり庭の環境にそぐわなくなったりほかの植物に影響が出てくるときには、太くなった枝を伐採してやります。太くなって伐採をするぐらいですから木の高さもそれなりに高くなっているはずですから、作業を行なうときには、木に登る脚立が必要になってきます。しっかりと足場を固めて脚立を据えて作業を行っていきます。伐採を行って太い枝を切り落とすわけですから脚立の周りに人を近づけないようにすることが重要です。伐採を行なうには、のこぎりや手斧、チエーンソーを使用して作業を行っていきます。脚立に上って片手で伐採を行っていきますので、使用する道具も使い慣れて軽量なものを使用するようにしてください。重量がある道具だと、もって脚立に上るだけで疲れてしまいます。

切り倒すことも

手斧やのこぎりを使用して伐採を行なうときには、あらかじめ道具がよく枝を伐採できるように点検しておいてください。のこぎりなら刃立てを行ない、手斧ならば刃を入念に研いでおくことで、脚立に上ってからスムーズに伐採の作業を行なうことができます。チエーンソーならば、チエーンにしっかりと刃がついているか確認してチエーンの張り具合もしっかりと確認してから作業を進めていってください。高所での作業になってきますのでしっかりと安全帯も用意して、しっかりとした太い枝に引っ掛けて万が一の落下に注意をしながら作業を行なうことが大切です。高いところに上るのが苦手という人は、いっそのこと樹木を根元から伐採してしまってください。チエーンソーで根元から完全に切り倒すことも考えましょう。